ハートネットTV「私のリカバリー 米内山陽子」 [Eテレ] 2026年10月27日 午後8:00 〜 午後8:30 (30分)
ドラマ「ひらやすみ」の脚本を手掛けた米内山陽子さん。もう一つの顔は舞台手話通訳者。耳が聞こえない両親のもとで生まれ育った。その体験が創作に与えている影響とは?
米内山陽子さんの原点は、中学生の頃、耳が聞こえないろう者の両親にテレビドラマを手話で通訳し、一緒に楽しんだこと。そして今、脚本家、舞台手話通訳者として活躍を続けている。「耳が聞こえない親を持つ聞こえる子ども」=「コーダ」としての体験や葛藤。「聞こえる世界」と「聞こえない世界」の間で考えたこととは?ふたつの世界を知る、気鋭の脚本家だからこそ語れるディープでハートフルな「聴者」と「ろう者」の未来。